ボンベンディの注射を家庭で行う際の注意事項

家庭で注射を行う際に守っていただきたいこと

定期的に医療機関を受診してください

家庭での治療方法について、医師の指導を受けてください

治療の経過や家庭でのお薬の在庫状況などを記録して、定期的に病院に伝えてください

お薬は決められた方法で保管し、医師が決めた使用量や使用方法を守ってください

ご家族など他の方にお薬を流用しないでください

使用後の針や注射器などは、医師の指示を守って適切に処理してください

出血症状が強かったり、判断に迷ったりしたときは、医師に連絡してください

注射前の確認と注意点

有効期間が過ぎてしまった場合

バイアルにひびがあった場合

注射器内の薬剤溶解液に 沈殿 ( ちんでん ) や粒子、にごりがある場合

溶解後3時間以上経過した場合

このような場合は投与せず、医療機関または薬剤師にご相談ください。

保管時の注意点

光の影響をさけるため、箱に入れたまま室温(30℃以下)で保管してください

冷蔵庫で保管する場合は、凍らせないでください

冷蔵庫で保管した場合は、溶解前にボンベンディと溶解液を室温に戻しておいてください

その他の注意点

注射後に何か異常があった場合や止血効果が不十分な場合は、すぐに医師へ連絡してください

家庭で注射を続けるのが難しいと感じる場合には、医師へ連絡してください

妊娠している方または妊娠している可能性のある方や授乳中の方は、医師へご相談ください

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ボンベンディ静注用の治療に関しては、必ず主治医の指示に従っていただくことが大切です。
ボンベンディ静注用について疑問等を持たれた場合や治療等に関しては、主治医または調剤された薬剤師に必ず相談してください。

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